FC2ブログ
2009.12.22 AVATAR

 

                               

今まで想像をしなかった世界が3Dで体感できる映画。「AVATAR」は日本でもそろそろ公開かしら?

私は残念なことにサイパンに行かないと映画館では観られないけど、一足お先に自宅で鑑賞。それでも充分に楽しめた。

かつてスペクタルな映画は「ドルビーサウンド」と言って音響で空気を振動させ、映像の効果を盛り上げたものだが、「AVATAR」は視覚で体感できるように撮影されている。究極のCGを駆使して立体感を出している。

舞台になる「バンドラ」という惑星の青色をした「ナヴィ」(エイリアン)も、生物も、植物もとってもオリジナルで今までになかった世界がそこにある。物語はとても分かりやすく人間の欲望のために犠牲になっていく「ナヴィ」をアバターになって仮の姿でナヴィの世界へ侵入していく主人公が彼らのピュアな生き方に傾いていくという結構スピリチュアルなストーリーでもある。

侵略戦争の問題や色々なことが重ね合わされる映画だけれと、感情が浅くクールな主人公が「ありがとう」の精神をナヴィから学んでいくのが物語りの中心でもあると思った。

J・キャメロン監督、J・ランドープロデューサー 「AVATAR」153分

スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://michi008.blog128.fc2.com/tb.php/5-9de97b3a