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幼稚園時代に劇場で見たディズニーの「白雪姫」以来、観た映画は数千本、その中で泣けて泣けてコンタクトレンズが目から涙で流れ落ちたという映画があります。笑


   
巨大な隕石が地球に落下するというパニック映画です。ロバート・デュバル、イライジャ・ウッドが主演、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮でしたが、当初は監督のオファーがあったそうですが、諸都合で製作を担当してますが、彼の息もかなりかかっていると思います。「アルマゲドン」のような似たような映画がこの後に続きましたが、やっぱりこれが最高です。


   

地球に巨大隕石が向かっていると世界的危機の状況下で、人がパニックに陥る様子、そんな中でも人の思いやり、優しさがとても心に残ったものです。政府は危機回避計画で「メサイヤ計画」を立て宇宙飛行士を送り込み隕石の破壊を試みます。もう大分前の映画なのでネタバレしちゃいますが、計画は失敗に終わり最後に宇宙船ごと隕石に追突する決意をし、家族との別れのシーン。この辺から最後まで涙が止まりません。多くの家族との別れがある映画でした。


   

2本目は「レッド・ドッグ」。オーストラリア映画ですが実話に基づいたストーリー。赤毛の犬が主人公でオーストラリアの超田舎で当時鉱石発掘作業の仕事を営む、荒くれ野朗達のアイドル犬になり人々の心を癒し皆に愛された赤毛のワン公のお話です。オムニバス系の映画で一人一人のストーリーが浮き彫りにされています。


   
元々大変頭の良い子で人間の言葉をよく理解できてたそうです。本名はKOKOちゃん。撮影後あちこちの動物シェルターを回り、寄付金集めなどのボランティアに勤めたそうですが、残念ながら心臓病で8歳に虹の橋の向こうに行ってしまいました。映画のストーリーでは飼い主が事故死してしまい、彼を待ち続け、帰って来ないと分ると広大なオーストラリアを飼い主を求めて旅をしたという、ハチ公のオーストラリア版のようなお話です。

  
    

3本目は邦画です!今となっては邦画はあまり観る機会がありませんが、この映画は当時映画館で鑑賞しました。松本清張の「砂の器」。何回かリメイクされていると思いますが、この映画版の右にでるものはないと思います。配役も映像も原作者の清張さんでさえも絶賛したそうです。


    

父親役の加藤嘉さん、この人はセリフを言わなくても感情が伝わってくる素晴らしい演技でしたね。親子で巡礼に出かけるシーンから涙が止まりません。コンタクトがこの時滑り落ちてしまい、でも頬っぺたに付いてたので失くさずにすみましたが、メガネをして観るべきだと後悔しました。笑
現在でも東宝シネマなどで再上映されている秀作の一本なので、観てない方はぜひDVDでもどうぞ。

    


    
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