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2013.12.07 マンボー

   
クロウズネスト、マサさん撮影。

マンボーの生い立ちはわかりません。サイパンから連れて来られたのは確かですが、犬の種類は「マルチーズ」。年齢は推定6-7歳、元々は飼い主さんから頼まれて、たまにドッグシッターをしていました。初めは2,3日預かり、そのうち1週間、一ヶ月と預かっているうちに、2,3ヶ月預かりっぱなしの時もありました。そうしているうち、私も娘も愛情が移り返したくなくなってマンボーなしの生活は考えられなくなってしまいました。飼い主さんに「マンボーをうちの子として貰いたい。」とお願いすると、「うちにはマンボーの息子がいるしどうぞ。」とあっさり養子決定。元々うちのペットだったパンダやピーちゃんとも問題なく生活する日々が始まりました。 

  
マンボーの息子の1匹、マンボーは種犬として3回子供を作ってます。ガールフレンドはチワワミックスのナミちゃんでした。



  

生まれてから一度も検診を受けてなかったので、サイパンから定期的に来て下さる獣医さんに検診と去勢をお願いした時、血液検査で「フィラリア」に感染していることが判明。テニアンは一年中蚊がいるのでフィラリアの検診は欠かせません。フィラリアの治療はセットになっていて、3回のフィラリア駆除の注射を打たなければなりません。昨日はその第一回目の注射で日帰りでサイパンに行って来ました。

サイパンに行くには「マリアナススターエアー」を利用します。この飛行機会社はペットは荷物の許容量に入り別途料金がかからず、マンボーのサイズだと膝の上でサイパンまで乗せてくれる、とてもペットフレンドリーな会社です。

「サイパン・アニマルホスピタル」には沢山の猫ちゃん、ワンちゃんが飼われていますが、先生曰く、この子達は緊急の輸血の時の為に、診療所で飼っているのだそう。皆慣れていて見知らぬマンボーにも動じません。



  

我が家のペットの獣医さん、ドクター・トゥーダー。ピーちゃんやパンダが子犬の頃からお世話になっています。ユーモアがあって、いつも適切な処置をしてくださいます。先生を信頼してマンボーの治療が成功するよう祈っています。




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