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2010.02.09 The Hurt Locker

 

    

 

観て良かった映画の事しか書きません。(当たり前か?)

良い映画ばかり観てるわけではなく時々ビックリするような愚作もありだけど、その場合はだいたい5分で居眠りが始まるか、アッサリとSTOPボタンを押します。

この映画は2回観ました。

米軍の爆発物処理班がイラクのバクダッドで死と隣りあわせで従軍している様子が淡々と描かれています。毎日のミッションが生死を分けた戦いです。自分も息を殺して観てしまいます。時には一緒に息を止めています。中心人物のジェームス軍曹は一見死を恐れずクールに爆発物を処理していくのだけど、以外とナイーブなところもあり班の仲間との駆け引きの中や家族との交わりの中でふと人間味を感じてしまう。

有名な俳優が意外と短時間だけど重要な役で顔を出してるのも興味深いところ。

いかついマッチョな監督を想像していたら実は監督が女性だったこと。しかも「アバター」の監督ジェームス・キャメロンの元妻で超美人。などが意外な事実。

始めにこんなテロップが流れる。

「The rush of battle is often a potent and lethal addiction, for war is a drag.」 Chris Hedges

主演 ジェレミー・レナー

監督 キャスリン・ビグロー

2時間5分

 

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