上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   

「クマのパディントン」はイギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学作品に登場するクマのキャラクターです。「パディントン」はイギリスの鉄道の駅の名前で、パディントンは子供達にも親しまれている縫いぐるみでも有名ですよね。

  


映画化するとなった時、原作者のマイケルさんは、あまり気がすすまなかったそうです。架空のパディントンのイメージが映像ではうまく描かれないと思い、当初映画化にはシブっておられたそうですが、実際映像になったパディントンは生き生きとした、この上なくキュートでハートのあるクマに仕上がっていました。後見人となるブラウン一家の愛情も細やかに描かれ、とてもステキな映画です。5月中にも数十本の映画を観ましたが、私にとっては、これが最高の映画だったとは、パディントンあっぱれ!です。

Paddington (2014)

PG  |  95 min  |  Comedy, Family  |  28 November 2014 (UK)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。