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オランダ、アムステルダムで実際に起きた誘拐事件の話です。「ハイネケンビール」の社長を誘拐するという無謀な計画を立てた5人の若者は、巨大組織の犯行と思わせるために、その用意のために銀行強盗までして資金を集め、実行に移すんですね。
フレディ・ハイネケンにアンソニー・ホプキンス、実行犯の主犯に「アバター」のサム・ワーシントンが出演してます。ハイネケンが誘拐されても風格があり、若者を小ばかにしたような演技がアンソニー・ホプキンスが上手く演じていました。アクションもあり、実話だけに興味深い映画でした。
日本では6月に公開されるそうです。

   

「Black sea」は黒海に沈んだ第二次世界大戦の時代に金魂を乗せたまま沈んだヒトラー所有の潜水艦から金魂をサベージする計画を立てるという、ちょっとアドベンチャーと思って観たら大間違い。それより人間の欲望丸出しの映画でした。ジュード・ロウの主演ですが、周りは英国なまりやロシアなまりの「荒くれ者」だらけ。英国なまりが酷すぎて何を言ってるのか分らない部分もありましたが、2回見てやっと理解できた部分もありました。汗
日本では未公開になるかもしれません。

  
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