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1944年、テニアン島を米軍が占領してから、多くの「コカコーラ」が米軍に配給されました。その空き瓶をテニアン西海岸から海に投げ捨てたことから「Dump Coke」と名づけられています。

   
海に捨てられたコーク瓶は70年の歳月を越えてビーチに打ち上げられまだそのままの形で海中にも残っています。     

                  
 
    
テニアン島北部のジャングルに残るコカコーラ瓶の廃棄場には、年号の刻印がある瓶もある。        
  

                                                            
底に「サンフランシスコ」と刻印された瓶。「バークレー・カルフォルニア」のもある。でも底に地名の刻印のあるものは何故かほとんどが破損していて完璧なものはないのが残念。
 
  
スティーヴィン・キング映画「スタンバイ・ミー」のワンシーン。1959年、ひと夏の少年4人の冒険を描いた名作。ゴードンが賭けに負けて町の雑貨屋に食料品の調達に行った時に、コーラ4本とスナックを買うシーン。私がジャングルで拾った瓶には「Coca Cola」の白のペイントが剥げちゃってます。当然か。だってもう70年前の瓶だものねー。
  
  
  
 
 

  

 

 
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