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今朝、いつものようにピーとパンダとタガの公園に散歩に行きました。

大きな松の木の下に何か「鳥の巣」のようなものがフワフワ揺れていたので、近づいて見てみたら、なんと「ツンギ」の赤ちゃんでした。松の枝を刈ったあとのようで、自分が住んでいたいた枝を無残にも切られて一緒に落ちてしまったのでしょう。ツンギは元々巣は作りません。枝の間に卵を産み、そこで孵化して育ちます。もちろん親鳥が海へ飛んで行っては小魚を捕まえて、雛が巣立ちをするまで餌を与え続けます。

雛が居たところは地面から50センチほどの切られた枝の上で、猫や犬にでも簡単に攻撃されてしまう場所です。このままでは間違いなく飛べるようになる前にお陀仏でござる!「どうしよう、連れて帰るか、DNR(自然保護管理課)に連絡して保護してもらえないかな。」とか色々考えていたところ、公園に毎朝来ている、「デビッドさん」をみっけ!その話をすると「すぐに連れておいで、僕が面倒みるから。」と快く引き取ってくれるとのこと。


   
  
    
   

すぐに引き返して保護。デビッドさんは小さい頃から、時々枝から落ちてしまったツンギの雛を育てているとのことで、彼ならお任せしても大丈夫でしょう。

   

デビッドさんの手のひらですっかりくつろいでいました。特別にカゴなどには入れないで軒下の材木にとまらせて、小さく切ったお魚をあげればいいそうです。(勿論周りにはネコがいない場所でね。)

元気で大きくなってね~!






  


  
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