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クロウズネストの薫ちゃんがお休みが取れたというのでハイクに行く予定でしたが、私の一身上の都合でハイクは中止、しかしハイクは行かなくて良かったと思わされるような、とんでもない悪天候の中、東海岸にあるロングビーチのお隣にある「ベアアスビーチ(仮名)に遊びに行ってきました。
  

   

    
     



強風と大波の打ち寄せる小さな穴で繋がる「ベアアスビーチ」にやっとの事でたどり着くと、、「あらぁ~!いつものプライベートビーチ」が大変なことになっちゃって。
   


   


今日はパンダも一緒。ベアアスビーチに渡るまですごい荒れた波が打ち寄せる中、一生懸命着いてきました。ゆっくりビーチでお弁当を食べる予定が、雨が降り出したり、ここにたどり着くと皆びしょ濡れで寒くてお家でランチにすることに。お家に帰れば村は静か、打って変わって穏やかな感じ。自宅のキッチンで皆で食べたお弁当はとっても美味しかったです。(笑)

きょうはちょっぴり「星の砂」のお勉強。テニアンに来るお客様からも「星の砂」はナンなんですか?と聞かれますので、色々調べてみました。


  
  


   



星の砂は「
有孔虫」という生物が死んで残した石灰質の殻、アメーバの仲間だそうです。星砂になる有孔虫は現生の生物、つまり今も生きている生物ですから、星砂は現在も作られつづけているものだそうです500160万年前から生息しているので、現在ビーチで見かけるものは化石と現在のものが混合している可能性があるとのこと。生息する分布は温暖な海域に限られており、
サンゴとともにサンゴ礁の炭素循環において重要な役割を果たしているのだそうです。



   

いつもの星の砂に混じって丸い形のも同じ「有孔虫」の殻だそうです。写真は全部ロングビーチで見つけたもの。星の砂は皆から愛される南の島の宝物ですねー。




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